月額0円・初期0円|かかるのは成約時の6.6%(手数料3%+カード決済3.6%)

貸別荘・一棟貸しオーナーのための予約管理システム

OTAに払う15%を、
自分の宿に取り戻す。

予約の受付、LINEへの通知、夜中の問い合わせへの自動返信、宿の紹介ページまで、これひとつ。三重県志摩市で貸別荘3棟を夫婦2人で運営する現役オーナーが、自分の宿のために作り、自分の宿の実予約を今日も回しているシステムです。

固定費なし・解約金なし・最低契約期間なし。いま使っているOTAはやめなくて大丈夫です。

LINE
宿ヤドクル通知
22:14 新しい予約が入りました
8/12(水)〜8/13(木) 大人2名・子ども2名
直接予約|カード決済済み
AI問い合わせ対応
23:47 解決済み「駐車場は何台停められますか?」
→ AIが回答済み。対応は不要です。
AI問い合わせ対応
6:02 要対応「チェックインを2時間早められますか?」
→ 判断が必要なため、お知らせしました。
3棟開発者自身の貸別荘が実運用中(ラピュタ・海の家・別荘ぽー)
実予約10件このシステムの上で動いている実際の予約
売上100万円ヤドクルで管理している直接予約の売上
15万円同じ予約がOTA経由なら引かれていた手数料(15%換算)

※ いずれも2026年7月時点・開発者自身の宿3棟の実数です。

Problem

こんな朝、ありませんか。

Airbnbとじゃらんの予約表を突き合わせて、ダブルブッキング寸前に気づいてヒヤッとした。

2棟目を増やしたら、予約システムの月額まで2倍になった。増やすほど損をする気がしている。

夜中に届いていた「駐車場は何台ですか?」に、朝いちばん、謝りながら返信した。

この3つ、毎日やっていた本人が作ったのがヤドクルです。

森田松之助と家族
Story

作ったのは業者ではなく、
宿のオーナーです。

僕は三重県志摩市で貸別荘を3棟、夫婦2人で運営しています。清掃も、チェックインの案内も、夜中の問い合わせも、全部自分たち。いちばん時間を取られていたのが、予約まわりの管理でした。

予約が入ったらLINEが鳴ってほしい。棟を増やしても固定費が上がらないでほしい。夜中の質問には誰かが代わりに答えてほしい。——その「ほしい」を全部、自分の宿のために作ったのがヤドクルです。

売るために作ったものではなく、自分の宿を守るために作って、自分の宿で毎日使いながら磨いてきたものです。うちの3棟の実予約は、いまこのシステムの上で動いています。だから、宿のオーナーが本当に使う機能しか入っていません。

貸別荘オーナー・ヤドクル開発者
森田 松之助X: @taco_nosuke / YouTube 登録1.8万人

Features

ヤドクルができること

機能はたくさんありません。宿の現場で「これがないと困る」ものだけを、ちゃんと作りました。

予約が入ると、LINEが鳴る

予約リクエスト・キャンセル・問い合わせが、ふだんのLINEにそのまま届きます。承認・却下もLINEのボタンで完結。管理画面を見に行く習慣は、もういりません。

夜中の問い合わせは、AIが返す

「駐車場は?」「ペットは可?」——よくある質問はAIが即答します。文面はあなたが仕込んだ内容から。人の判断が要る件だけ「要対応」の印つきでLINEに届きます。

宿の紹介ページが、すぐできる

写真と文章を入れるだけで、予約フォームつきの公式ページが完成。OTAに頼らない「直接予約の入り口」を自分で持てます。

OTAのカレンダーと自動同期

Airbnb・Booking.comの予約カレンダーと自動で同期。予約表の突き合わせと、ダブルブッキングの不安がなくなります。

カード決済で、取りっぱぐれゼロ

ゲストは予約時にカードで全額決済。売上はあなたのStripe口座に直接入金されます。当日の現金授受も、無断キャンセルの取りっぱぐれもありません。

売上と稼働率が、ひと目でわかる

月別の売上・稼働率・平均単価を自動で集計。「今月どうだった?」に、勘ではなく数字で答えられるようになります。

Compare

「探したけど、なかった」を作りました。

予約システムは世の中にたくさんあります。でも「日本語で、LINEに届いて、月額0円で始められる」を全部満たすものは見つかりませんでした。

ヤドクル 海外製システム 国内の一般的なシステム
月額の固定費 0円 月数千円〜(棟ごと課金も) 月数千円〜数万円
かかる費用 成約時のみ 3%+カード決済3.6% 月額+決済手数料 等 月額+初期費用 等
予約・問い合わせがLINEに届く ◎ 承認ボタン付き △ ほぼ非対応
問い合わせへのAI自動返信
画面・サポートが日本語 △ 英語が基本
サポートするのは誰か 宿のオーナー本人 海外サポート窓口 コールセンター

※ 2026年6〜7月時点の当社調査(国内外13サービスの公開情報を比較)に基づく一般的な傾向です。各サービスの最新の料金・機能は各公式サイトでご確認ください。

Price

料金は、これで全部です。

プランは1つだけ。月額も初期費用も0円で、かかるのは直接予約が決まった時だけ。分かりにくい料金表は、オーナーとして僕自身が嫌いだからです。

ヤドクル(全機能)
月額 0
初期費用も0円。何棟登録しても、固定費はかかりません。
成約手数料(直接予約がカードで決まった時だけ)3%(税込)
カード決済手数料(Stripe)3.6%
合計のご負担(成約時のみ・上限なし)6.6%
予約がゼロの月0円

ゲストの支払いはカード決済のみ(無料キャンセル期間の終了後に自動決済)。手数料はカード決済額から差し引かれるので、あとから請求書が届くことはありません。

0円に、すべて含まれています

  • 予約カレンダー・予約フォーム
  • LINE通知(予約・キャンセル・問い合わせ/承認ボタン付き)
  • 問い合わせAI自動返信
  • 宿の紹介ページ
  • Airbnb・Booking.comカレンダー同期
  • カード決済(売上はあなたのStripe口座へ直接入金)
  • 売上・稼働率レポート
  • アップデート・サポート込み

「やめやすさ」は、先に約束します。

  • 解約はいつでも。違約金・最低契約期間・年間縛りはありません
  • 解約時、お預かりした予約データはCSVファイルでお返しします
  • 何棟登録しても、月額0円のまま

OTAの15.5%が、6.6%になる。

1泊30,000円の予約。Airbnb経由なら手数料15.5%で約4,650円が引かれ、手取りは25,350円です。ヤドクルの直接予約なら、引かれるのは6.6%(成約手数料3%+カード決済3.6%)=1,980円。手取りは28,020円。1泊あたり2,670円が、そのまま宿に残ります。楽天・じゃらん中心の宿(実質8〜12%)でも、6.6%の方が下です。

1泊30,000円あたり
+2,670円
OTA 15.5% → ヤドクル 6.6%

あなたの宿では、いくら残るか。

1泊の平均単価 円 …… A
OTAに引かれる額(15.5%の場合)A × 15.5% = 4,650
ヤドクルで引かれる額A × 6.6% = 1,980
月の直接予約の泊数 泊 …… B
宿に残る差額(月)(A × 8.9%)× B = 26,700 円/月
年間で宿に残る月の差額 × 12ヶ月 = 320,400 円/年

数字を入れると自動で計算します。1泊30,000円・月10泊なら、OTAに払うより月26,700円・年320,400円が多く宿に残る計算です。

Voices

導入第1号は、僕の宿。

うちが運営する3棟(ラピュタ・海の家・別荘ぽー)の実予約は、すべてヤドクルの上で動いています。2026年7月時点で実予約10件・売上100万円をこのシステムで管理中。導入オーナーの声は、入り次第ここに実物のまま載せます。作り話の「お客様の声」を置くくらいなら、空けておきます。

導入事例 1|僕の宿(志摩・貸別荘3棟)ラピュタ・海の家・別荘ぽーの3棟。予約の受付、LINEへの通知、夜中の問い合わせのAI返信まで、全予約をヤドクルで処理しています。
導入事例 2掲載準備中
【導入オーナーの声・実物のスクリーンショット】
導入事例 3掲載準備中
【導入オーナーの声・実物のスクリーンショット】
FAQ

始める前に、よく聞かれること。

いま使っているOTA(Airbnb・じゃらん等)はやめないとダメですか?

やめなくて大丈夫です。むしろ併用が前提の設計です。OTAのカレンダーと自動で同期するので、OTAの集客はそのままに「直接予約の入り口」がひとつ増える、という使い方になります。

本当に月額0円ですか?あとから請求されませんか?

月額も初期費用も0円です。かかるのは、あなたのページからの直接予約がカードで決まった時の3%(税込)+カード決済手数料3.6%=合計6.6%だけ。カード決済額から自動で差し引かれるので、あとから請求書が届くことはありません。予約がゼロの月は、費用もゼロです。

ゲストの支払い方法は?現地決済は使えますか?

ゲストの支払いはカード決済(Stripe)のみです。予約時にゲストのカードが登録され、無料キャンセル期間の終了後に全額が自動決済されて、売上はあなたのStripe口座に直接入金されます。無料期間内のキャンセルは決済前なので手数料もかかりません。期限後のキャンセルはキャンセル料が自動でカードに請求されるので、取りっぱぐれもありません。現地決済には対応していません——手数料をカード決済から差し引く仕組みで、月額0円を成り立たせているためです。

パソコンが苦手でも使えますか?

ふだんの通知はぜんぶLINEに届くので、日常の操作はスマホで完結します。初期設定は画面に沿って進めるだけ。つまずいたら、開発者の僕に直接聞いてください。開発も運営も僕なので、答えるのも僕です。

合わなかったら、やめられますか?

いつでも解約できます。解約金なし、最低契約期間なし、年間縛りもありません。月額0円なので「使っていないのに払い続ける」こと自体が起きません。解約時は予約データをCSVでお返しします。

開発しているのが一人と聞きました。大丈夫ですか?

正直に言うと、開発も運営も僕ひとりです。だからこそ「やめやすさ」を先に約束しています。そして、僕の宿3棟の実予約が今このシステムの上で動いています。やめる時は、僕の宿が先に困ります。

始めるには何を用意すればいいですか?

宿の基本情報(住所・部屋数・料金など)と写真があれば始められます。カード決済の受け取りには、初期設定の中でStripeの無料アカウントを接続します(本人確認と入金口座の登録が必要です)。

Start

始めるのに、お金はいりません。

月額0円・初期0円。かかるのは、直接予約がカードで決まった時の3%+カード決済3.6%(合計6.6%)だけ。

いま使っているOTAをやめる必要もありません。AirbnbやBooking.comはそのままに、直接予約の入り口をひとつ増やすだけです。

次の予約から、OTAの15%を取り戻しませんか。

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