作ったのは業者ではなく、
宿のオーナーです。
僕は三重県志摩市で貸別荘を3棟、夫婦2人で運営しています。清掃も、チェックインの案内も、夜中の問い合わせも、全部自分たち。いちばん時間を取られていたのが、予約まわりの管理でした。
予約が入ったらLINEが鳴ってほしい。棟を増やしても固定費が上がらないでほしい。夜中の質問には誰かが代わりに答えてほしい。——その「ほしい」を全部、自分の宿のために作ったのがヤドクルです。
売るために作ったものではなく、自分の宿を守るために作って、自分の宿で毎日使いながら磨いてきたものです。うちの3棟の実予約は、いまこのシステムの上で動いています。だから、宿のオーナーが本当に使う機能しか入っていません。
貸別荘オーナー・ヤドクル開発者
森田 松之助X: @taco_nosuke / YouTube 登録1.8万人